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『文化連情報』

会員の皆様に配布している機関誌です。

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今月のみどころ

京都大学大学院准教授の安里和晃先生の「多様な福祉レジームと海外人材69能登半島地震の食糧運搬:震災直後1週間の人材・食糧不足」では、安里先生が、1月5日夜から被災地に入って見聞きしたこと、感じたことが詳細に掲載されています。先生は13日にも再び被災地に入って、震災後1週間と2週間では、避難所でのニーズも食糧・水から、下着などの衣類・衛生用品・台所用漂白剤などへ移っているとお知らせいただきました。先生は被災地を行き来されながら、ご執筆いただき、被災地の様子を伝えてくださりました。深く敬意を表するとともに、感謝申し上げます▼農協組合長インタビューは、広島県・ひろしま農協 三戸 正宏 代表理事組合長の「『組合員との徹底した話し合い実践運動』を掲げて」です。西日本豪雨災害での教訓を生かし、自然災害に対して行政や他のJAとの連携協定などを実施して備えていて、困難な問題に対して協同の力を発揮することが大切だと強調されています▼病院長インタビュー 長野県厚生連 佐久医療センター 宮田 佳典 病院長の「高度医療・救命救急とともに、患者の悩みに寄り添う支援に一丸」では、「農民とともに」をスローガンとする佐久総合病院グループ全体の目指すものと、本院(佐久総合病院)の地域医療の取り組みについて、佐久医療センターでも理解を深めることが大切だとの問題意識から、本院とセンターの交流活性化に力を入れている点を語っていただきました。

文化連情報バックナンバー

日本文化厚生農業
協同組合連合会について

日本文化厚生農業協同組合連合会は、農業にたずさわるすべての人に事業支援と健康支援を、と戦後の混乱のなか、農業の再建と農村の民主化をめざす大きなうねりを背景に、全国から60をこえる農協の代表が参集して創立されました。