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『文化連情報』

会員の皆様に配布している機関誌です。

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今月のみどころ

▼農協組合長インタビューは、熊本県・上益城農協 田原要一代表理事組合長の「助け合い運動から本格的な福祉事業の発展へ」です。都市近郊型から輸送園芸農業まで展開している農協で、全国的にも早くから福祉事業に取り組んできた特徴があります。5年前の熊本地震では、亡くなられた組合員、その遺族の方とのかかわりのなかからJAへの信頼を感じられたこと、JAグループからの温かい支援を受けたことを、忘れてはいけない2つのこととして語られています。▼愛知県厚生連の「一体感を生んだ『オール厚生連』による大規模接種会場の運営」では、県からの要請を受け、公立病院以外では県内唯一となる新型コロナウイルス感染症ワクチンの大規模接種会場運営について、安城更生病院を会場にしつつ、会場スタッフはグループ8病院の職員で当番を組み、「オール厚生連」で対応し、厚生連としての一体感を生み出すことができたと報告されています。

文化連情報バックナンバー

日本文化厚生農業
協同組合連合会について

日本文化厚生農業協同組合連合会は、農業にたずさわるすべての人に事業支援と健康支援を、と戦後の混乱のなか、農業の再建と農村の民主化をめざす大きなうねりを背景に、全国から60をこえる農協の代表が参集して創立されました。