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    『文化連情報』

    会員の皆様に配布している機関誌です。

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    今月のみどころ

    ▼院長インタビューは、長野県厚生連 下伊那厚生病院 朔哲洋病院長の「地域を自分の体のように感じて、農民・住民と一体となる医療を」です。医学生の時に出会った佐久総合病院の若月俊一先生の薫陶を受け、地域ケアの実践を経て、医師や病院職員が、農民、地域住民と同じ住民として、「いっしょに健康づくりをやろうよ」、という立場で活躍されている姿を語っていただきました。▼田代洋一先生の「2020年度農業白書を読む―コロナ禍の下で―」では、今年の白書に対し、コロナ禍による影響もあってかと断りつつ、農政の自己宣伝的な「施策白書」から「動向白書」としての原点を取り戻してもらいたいと注文を付ける一方、白書のコラムで「新型コロナウイルス感染症対策に取り組む厚生連病院」が取り上げられていることついて、「特筆すべき、これは初めてのことかも知れません」と評価されています。

    文化連情報バックナンバー

    日本文化厚生農業
    協同組合連合会について

    日本文化厚生農業協同組合連合会は、農業にたずさわるすべての人に事業支援と健康支援を、と戦後の混乱のなか、農業の再建と農村の民主化をめざす大きなうねりを背景に、全国から60をこえる農協の代表が参集して創立されました。