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JAグループ愛知でドームドッジ2025inナゴヤに参加しました
2025年11月9日、JAグループ愛知全体で取り組んでいる、JA版ウェルビーイング活動の一環としてドームドッジ2025に参加しました。本会からは5チームが出場し […]










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今月のみどころ
「考論 災害と地域づくり」の最終回では、東京都立大学の山下祐介先生に、「被災者の手による地域の回復」をテーマに論じていただきました。論考の中で東日本大震災以前にあった地域や暮らしを真に奪ったのは、その後の防災復興と原子力行政だと指摘されました。▼組合長インタビューでは、ひろしま農協の田中義彦組合長にお話を伺いました。田中組合長は「営農経済事業に農協事業の本質がある」と述べ、営農指導には約140人の職員により重層的で幅広い営農指導・相談体制を敷いています。▼九州大学名誉教授の磯田宏先生には、「フードインセキュリティからみた日本の食料農業政策」と題した論考をご執筆いただきました。日本は食料安全保障が不全になっている状態にあること、さらに、日本は「アメリカ的」「工業的」な食を選択せざるを得ない環境にあるということもご指摘されました。▼アフガニスタンで復興支援を行っているカレーズの会の理事長、レシャード カレッド先生にアフガニスタンが直面する環境破壊と人道危機の現状についてご報告いただきました。
日本文化厚生農業協同組合連合会は、農業にたずさわるすべての人に事業支援と健康支援を、と戦後の混乱のなか、農業の再建と農村の民主化をめざす大きなうねりを背景に、全国から60をこえる農協の代表が参集して創立されました。