文化連とは

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ビジョン・中期事業計画

第10次中期事業計画スローガン

コロナ後のくらしと地域を創る厚生連医療と農協福祉

3年にわたるコロナ禍、ウクライナ情勢、円安・物価高騰を受けて、組合員・住民のくらしは困難さを極めています。アフターコロナに向かおうとしている今こそ、くらしと地域を新しく創る協同の取り組みが求められています。

働き方改革や病院機能分化・再編が加速化し、地域包括ケアの構築が急がれる中で、厚生連医療と農協福祉は、「持続可能な農業・地域共生の未来づくり」(第29回JA全国大会決議)の中核に位置します。

私たち協同組合の仲間は、「食と医療・福祉が満たされた安心の社会が平和を守る礎となる」という価値観を共有しています。食料安全保障と社会保障の充実化を担う農協の事業と運動の発展をめざし、スローガンを「コロナ後のくらしと地域を創る厚生連医療と農協福祉」とします。

組織ビジョン(2030年の文化連組織の姿)

全国で協同する仲間づくりを進める組織

学び合い呼びかけ合う組織

幅広い協同組合とつながる組織

事業ビジョン(2030年の文化連事業の姿)

「非営利・参画」で進める共同購入事業

「人づくり」を支える情報教育事業

「安心の地域づくり」をめざす事業開発

医療介護DX、環境配慮への対応

第10次中期事業計画(2023年度~2025年度)の基調

4つの事業の柱

第1の柱: 共同購入事業

第2の柱: 情報教育事業・広報活動

第3の柱: 地域事業開発支援

第4の柱: DX・ICT・環境対応事業

文化連の3つの自己改革

第1の改革:働く基本姿勢=「地域社会の一員」観の確立

第2の改革:人材育成=「専門性と先進性」の構築

第3の改革:健全経営=財務基盤確立・内部統制整備