事業案内

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単協補完事業

食・くらし・健康を支える

日本は人口減少や高齢化に直面し、地域の医療と介護を取り巻く環境が大きく変化しています。

農協組合員、地域住民の「安心してかかれる病院がほしい」「病気にならないように予防したい」「老後も安心して暮らしたい」という切実な願い・ニーズのもと、「農協の総合事業としての医療・健診・福祉事業」の役割発揮が期待されています。

農協グループでは、「豊かで暮らしやすい地域社会の実現」を掲げ、地域で人が暮らし続けるために必要な生活インフラを担う機能として「厚生・介護(事業)」を位置づけて取り組んでいます。

文化連は、組合員、地域住民が参画した協同組合医療・福祉の発展に寄与するため、厚生連と農協の連携強化や、食の安全・安心や健康づくりへの関心の高まりを受けた学習活動、事業開発を行ない、安心して暮らせる地域づくりに貢献してきたいと考えます。

単協補完事業として以下の事業を行なっています。

安心・安全な食品供給事業

農協組合員や直売所向けに、低添加・国内産原料にこだわった安全・安心な食品やプライベードブランドジュースの開発・供給を行なっています。

介護資材・機器供給事業

福祉・介護施設等で使用する医療・介護資材や機器類、福祉用具、紙おむつ等消耗品の廉価供給や事業開発支援を行なっています。感染症対策資材・機器も広く提案しております。

また福祉施設・介護事業所等の新規開設や設備更新の際に、事業所の機能、利用者像に合った器機・備品の評価や導入支援を行なっています。

学習活動への講師派遣・情報提供

農協組合員や農協女性部を中心として、食の見直し活動、健康づくりに関する学習活動への講師派遣や情報提供、学習資料の普及を行なっています。

「安心の地域づくり協同活動」モデル農協支援事業

地域の福祉や健康づくりに取り組んでいる農協の先進事例に学び、全国に広げていくことを目的に、モデル農協への支援を行なっています。先進地視察やモデル農協総括報告を通じて、担当者交流・学びの場を提供しています。

地域包括ケアの事業開発支援

農協福祉事業の役職員が参画する「福祉の協同を考える研究会」の活動支援や、老人保健施設、特別養護老人ホーム、地域包括ケア病棟のネットワークづくりのため、「老健・特養・地ケア施設担当者交流会」(仮称)の企画、地域包括ケアの事業開発の支援を行なっています。