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第50期生55名の戴帽式

茨城県厚生連 土浦協同病院附属看護専門学校

JA茨城県厚生連が運営する土浦協同病院附属看護専門学校では、10月7日、第50期生(2年生)の戴帽式が行われました。現在、ナースキャップは医療現場でほぼ廃止となっており、昨年が最後となる予定でしたが、当校の学生や教職員が式典の継続を強く希望し、開催されることになりました。

戴帽の儀では2年生55名が真新しいナースキャップを被り、ナイチンゲール像のキャンドルから自分のろうそくに火を灯し、ナイチンゲール誓詞を唱和しました。

渡部誠一学校長は「3年間の学習で今日は折り返し地点。今後も日々学習して立派な看護師になれるように一生懸命頑張ってほしい」と激励の言葉を述べました。

3年生代表の嶋田七海さんは、「灯の誓詞で誓った看護の心や周囲への感謝の気持ちを忘れずに、看護師という目標へ向かってともに歩んでいきたい」とお祝いのメッセージを伝えました。それに対し、2年生代表の関口桃子さんは、「ナースキャップを戴いた今日のこの感動を忘れず、日々精進し、一歩一歩着実に看護の道を歩んでいきたい」と答えました。

ナイチンゲール誓詞をする戴帽生

(茨城県厚生連 総務部 広報担当 酒井一彦)