第47回 広島県JA役職員バレーボール同好者大会へ参加しました!
広島県厚生連 広島総合病院
先日2月23日に行われた「JA役職員バレーボール同好者大会」にて、私たち広島総合病院チームは優勝を果たすことができました! もちろん優勝できたことは最高に嬉しいのですが、今回、改めて気づかされたことがあります。それは、バレーボールの試合は「コートに立つ前」から始まっているということです。
病院には夜勤のある看護師や、現場を離れられない医療技術職など、多種多様な職種の人がいます。「この日のシフト、なんとか調整できないかな?」「練習・大会に行きたいんだけど、所属長にお願いしてみようか…」
こうした「事前の調整や日々の関係性づくり」こそ本当の闘いだと、当院バレー部の監督も言っていました。多くの所属長や仲間の理解があって、ようやくコートに立てる。その感謝の気持ちが、あの一球を落とさない粘り強さにつながったのだと感じています。 バレーボールのように、みんなでつないだボールを大切にする精神は、病院の仕事も全く同じです。これからも、職種の垣根を超えて一球(想い)をつないでいく「チーム広総」として、明るく元気に頑張っていきたいと思います!


(広島県厚生連 広報営業課 森下 空青羽)
