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JAグループ山梨の職場接種が始まりました

山梨県厚生連 健康管理センター

7月1日より、厚生連健康管理センターにおいてJAグループ山梨の職場接種が始まりました。これから約2カ月間をかけ、各団体の接種を希望する常勤役職員 約2,500名に対して接種を進めていきます。(厚生連の職員は医療従事者として既に接種済みです)初日は170名の職員が1回目の接種を受けました。メディアの取材スタッフも多数来場しましたが、大きな混乱もなく無事に終了することができました。

県内の8つのJA(農業協同組合)では、日常の業務を通じて組合員や地域の皆様と直接お会いする機会が多くあります。感染拡大を防止するための本取り組みは組合員や地域の皆様の命を守ることに直結するものですので、このことを第一義として積極的に取り組むものです。

また、私たちはこれまでも様々な形でワクチン接種に関する業務協力を実施してきましたが、今般政府が企業に対して職域接種を促しているのは、「職域」という場所・時間・組織力を利用して接種を進めれば、それだけ住民接種の負担は軽減され、結果として組合員や地域の皆様への接種が早く進むからなのだと理解しています。私たちの取り組みは、地域に貢献する組織としてこれに協力するものであり、そのことで一日も早く地域社会の平穏が取り戻せたらよいと願っています。

(山梨県厚生連 健康推進部 企画広報課)