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農産物と加工品で医療従事者を激励

茨城県厚生連 水戸協同病院

JA茨城県厚生連が運営する水戸協同病院(秋月浩光病院長)では、1月23日、JA常陸青年部会から農産物や加工品が贈呈されました。

この取り組みは、冬季の感染症流行期に医療現場の最前線で働く医療従事者を応援しようと実施されているもので、今年で4回目となります。当日は、いちごや干し芋をはじめ、アップルパイやトマトなど、部会員が生産・加工した沢山の品々が届けられました。

同部会の野上勉委員長は「私たちが丹精込めて生産した農産物や加工品を通じて、医療従事者の皆さまに少しでも元気を届けることができればうれしいです」と話しました。

これに対し、秋月病院長は「地域の皆さまからの温かいご支援に心より感謝申し上げます。新鮮な食材が、医療スタッフの健康維持や意欲向上につながることを期待しています」と感謝の言葉を述べました。

ご寄贈いただいた農産物や加工品は、職員一同で感謝の気持ちを込めておいしくいただき、日々の業務への大きな励みとなりました。

贈呈時の様子 野上青年部会委員長(左)と秋月病院長(右)

(茨城県厚生連 総務部 広報担当 先﨑理恵)