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アウトオブキッザニア㏌しらかわ2023に出展 医師、助産師の仕事をこどもたちが体験

福島県厚生連 白河厚生総合病院 白河厚生総合病院付属高等看護学院

JA福島厚生連白河厚生総合病院と白河厚生総合病院付属高等看護学院は、同実習室にて11月25日(土)、26日(日)、アウトオブキッザニア㏌しらかわ2023へ「医師の仕事」、「助産師の仕事」として出展しました。このイベントは、福島県が主催し、「こども達に楽しく仕事体験をしてもらうなかで、未来の地域産業を担う人材になってほしい」という目的で開催されました。

「医師の仕事」には男女合計29名、「助産師の仕事」には男女合計37名の、小学1年生から中学3年生が参加しました。

「医師の仕事」では、白河厚生総合病院の研修医の指導により、診察、投薬、検査や、人形相手に実際に心肺蘇生や人工呼吸を行うなど、実際の診療現場さながらの体験をしました。「先生が詳しく教えてくれたので、体のことがよくわかった」、「医師になりたいという気持ちがもっと強くなったので、勉強をがんばりたい」などの感想が聞かれました。

「助産師の仕事」では、参加者はナース服に着替え、自己紹介をして仕事体験が始まりました。まず手洗いをし、新生児(人形)の体重測定、心音聴取、体温測定を行い、その後、沐浴を行いました。未来の助産師さんたちは、真剣に先輩助産師さんたちの話を聞き、新生児のお世話をしました。「赤ちゃんの心音が自分の心音よりとても早くてびっくりした」、「赤ちゃんが重くてお世話が大変だった」、「みんなが大切ないのちだということがわかった」などの感想が聞かれました。

人工呼吸体験している参加者
新生児の沐浴体験をしている参加者

(福島県厚生連 業務部 健康福祉課 佐藤 剛)