会員ニュース

「世界糖尿病デー in 相模原協同病院 2021」を開催

神奈川県厚生連 相模原協同病院

令和3年11月13日、相模原協同病院(井關治和病院長)では、糖尿病ケアチーム主催で一般の方を対象とした「世界糖尿病デー in 相模原協同病院 2021」を開催しました。11月14日は世界糖尿病デーとされていて、“Unite for Diabetes” (糖尿病との闘いのため団結せよ)というキャッチフレーズとともに、世界中で糖尿病抑制に向けたキャンペーンを推進しています。

相模原協同病院・糖尿病ケアチームでも、「世界糖尿病デー」にちなんで、糖尿病の正しい知識を知ってもらえるよう無料イベントを開催しました。当日は身長・体重測定、身体機能測定(握力、2ステップテスト)、フットチェック、看護師、薬剤師、栄養士による糖尿病療養相談が行われ、メインイベントとしては、糖尿病・代謝内分泌内科の山口部長による「アンチエイジング生活を長く続けるために」うそほんとクイズ、かんたんエクササイズを参加者の皆さんと一緒に行いました。参加者の方は、クイズもエクササイズも一生懸命取り組んでいて、関心の高さが伺えました。また、糖尿病療養相談では個別にさまざまな相談に、丁寧にアドバイスをされている様子が伺えました。

参加された方々からは「うそほんとクイズで正しい知識が身につきました」「かんたんエクササイズよかったです。これからも続けようと思います」など高い評価の感想をいただきました。

かんたんエクササイズ
うそほんとクイズ
療養相談の様子
糖尿病ケアチーム

(神奈川県厚生連 経営企画部 企画管理課 新嶋友梨恵)