茨城みなみ農業協同組合よりコシヒカリ450㎏を受贈
茨城県厚生連 JAとりで総合医療センター
JAとりで総合医療センター(冨滿弘之病院長)は1月26日、茨城みなみ農業協同組合からコシヒカリ450㎏の寄贈を受け、同センターにおいて贈呈式を行いました。
茨城みなみ農業協同組合の齊藤繁代表理事組合長より、「茨城みなみ農協の地元で収穫したおいしい上等米を入院患者さんに召し上がっていただき、早く回復し社会復帰していただきたい」との温かい言葉とともに、目録が贈られました。
これを受け、冨滿病院長は「このたびは貴重なお米をご提供いただき、心から感謝申し上げます。昨今の物価高騰により病院運営においても支出が増加する中、貴重なお米をご寄贈いただき、心からお礼を申し上げます。食べることは治療の始まりですので、入院患者さんの治療や療養生活の充実に大切に活用させていただきます」と謝意を述べました。
寄贈されたコシヒカリは、同センターの入院患者の食事として提供し、治療と回復を支える一助として活用されました。

(茨城県厚生連 総務部 広報担当 先﨑理恵)
