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「JA関連医療機関への救急・リハビリ医療にかかる助成」目録贈呈式

長野県厚生連

「JA関連医療機関への救急・リハビリ医療にかかる助成」の目録贈呈式が11月9日、JA共済連長野県本部で執り行われました。この助成事業は全国共済農業協同組合連合会から貢献活動の一環として、交通事故被害者の救命と社会復帰支援を目的にJA系医療機関の救急医療機器、リハビリ器具等の購入に対し財政支援を行っていただいています。平成15年から毎年続いているもので、これまでに延べ66施設90機器を贈呈いただきました。

 はじめに、青木信彦JA共済連長野県本部長から「昨年来のコロナ禍の中で最前線で指導に当たられております、厚生連職員の皆様に感謝を申し上げます。医療機器については、是非ご活用していただけたらと思います」と挨拶されました。

 また、社浦康三厚生連代表理事理事長は「毎年貴重なご援助をいただきありがとうございます。援助いただいた機器については、きっちりと整備して有効活用したいと考えております」とお礼の言葉を述べ、助成目録を受けました。

令和3年度は、長野松代総合病院、南長野医療センター、富士見高原医療福祉センターの3事業所で5つの医療機器に助成いただきました。

贈呈式の様子(左から青木本部長、社浦代表理事理事長)

(長野県厚生連 業務部 業務施設課 山岸 愛)