JMECCを開催しました
広島県厚生連 広島総合病院
令和8年2月21日(土)広島総合病院にてJMECC(Japanese Medical Emergency Care Course)を開催し、当院の臨床研修医が受講いたしました。7名の講師をお招きし、内科医として求められる救急対応力の向上を目的に、心停止対応だけでなく、ショックや呼吸不全、意識障害など内科的急変への初期対応を実践形式で学びました。
シミュレーションを通して、チームでの役割分担や迅速な判断の重要性を改めて実感する、貴重な機会となりました。ご指導いただいた先生方、誠にありがとうございました。受講した研修医の皆さんもお疲れさまでした。
当院では「即戦力を育てる」をテーマに、実践的な教育体制を整えています。


(広島県厚生連 広報営業課 森下 空青羽)
