会員ニュース

JA常陸青年部による農産物・加工品販売会

茨城県厚生連 水戸協同病院

1月20日(金)、総合病院 水戸協同病院の玄関前および、茨城県JA会館1F「クオリテ Lab(ラボ)」で、JA常陸青年部による農産物即売会が行われました。

県北地域に位置するJA常陸管内には、さまざまな農産物があることを消費者の方々に知ってほしいという思いから、今回の販売会の開催に至りました。

当日は青年部員や事務局12人が参加し、奥久慈りんご、ねぎ、リーキ(西洋ねぎ)、いちご、米、キャベツだけでなく、リンゴジュースやアップルパイなどの加工品の他、「令和4年度いばらき農の6次化商品コンテスト」で特別賞を受賞した大子林檎紅茶、テレビ番組でも取り上げられた刺身こんにゃくなどの多くの品物が出揃い、病院に訪れた方だけでなく地元商店街の方も集まり大盛況となりました。

青年部の菊池常昭委員長は「今後も茨城県北地域の農業を盛り上げる活動を行い、私たちが育ててきた農産物や加工品で消費者の方々が笑顔になれば幸いです」と話しました。

JA会館1F「クオリテ Lab(ラボ)」での販売会の様子
大盛況となった病院前での販売会の様子
農産物(りんご・いちご)
農産物や加工品など(キャベツやリンゴジュース・干し芋など)

(茨城県厚生連 総務部 広報担当 酒井一彦)