会員ニュース

第79回関東農村医学会学術総会を開催

神奈川県厚生連 伊勢原協同病院 

伊勢原協同病院(鎌田修博病院長)は、令和3年7月17日に、当院主管で、第79回関東農村医学会学術総会「変わりゆく医療環境~地域医療を継続するために~」を開催しました。新型コロナウイルス感染症の流行を鑑み、今回は本学会初となるオンライン形式での開催となりました。一般演題は全部で69演題、特別講演・ランチョンセミナー・シンポジウムを含めると78演題となり、オンラインといえども従来に引けを取らない規模で開催し、当院はもちろん、相模原協同病院をはじめ、関東圏の厚生連病院から多数の職員の方々にご参加いただきました。

次回の関東農村医学会で主管を務めるJA茨城県厚生連 茨城西南医療センター病院 野村明広病院長をはじめ、幹部の方数名が視察に訪れるなど、アフターコロナにおけるモデルケースとなり得る学会になりました。今年10月には相模原協同病院が第70回日本農村医学会学術総会「with/afterコロナ禍の厚生連病院の使命」の主管を控えていますが、そちらも完全なオンデマンド配信によるオンライン形式での開催になります。伊勢原協同病院から相模原協同病院へ、バトンタッチです。

なお、一般演題では各セッションに優秀演題賞の選出があり、当院からは臨床工学室 井上郁未さんによる「泌尿器科レーザーファイバー点検器具の試作と性能評価」が選ばれました。おめでとうございます!

講演の様子
優秀演題賞 受賞者

(神奈川県厚生連 経営企画部 企画管理課 新嶋友梨恵)