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山県市における災害医療救護訓練の実施について

岐阜県厚生連 西濃医療センター岐北厚生病院

令和5年11月11日に山県市、山県市医師会、岐阜市消防本部山県消防署、岐阜県岐阜保健所、JA岐阜厚生連 岐阜・西濃医療センター岐北厚生病院(益田和明病院長)による、合同の大規模災害医療救護訓練が行われました。

山県市内で最大震度7の大規模地震が発生したことを想定し、市内では公民館にて救護所の開設訓練などが行われ、当院も患者の受入れ訓練を行いました。

地震により、軽症から重症の傷病者が来院・搬送されることを想定し、傷病者のトリアージ、トリアージにより色分けされたエリアごとの応急処置、EMISの入力、市および消防署との通信など、実践さながらに訓練に取り組みました。

当院は、山県市内における中核病院であり、地域住民のために迅速な対応が出来るよう、今後も災害医療体制の整備に努めます。

訓練の様子

(岐阜県厚生連 総務課 寺師史華)