会員ニュース

東海四県農村医学会を開催

岐阜県厚生連

6月19日(日)、岐阜市にて第59回東海四県農村医学会をYoutubeを利用したライブ配信にて開催しました。

 この学会は、農村社会と地域の医療と保健に関する問題を調査研究し、その解決を図ることを目的に三重・愛知・静岡・岐阜の四県が持ち回りで開催しており、今回はJA岐阜厚生連飛騨医療センター 堀 明洋センター長が学会長を務めました。

今学会はテーマを「病院における慢性期医療について」とし、名古屋鉄道健康保険組合名鉄病院 葛谷雅文病院長による「老年医学からみた慢性期医療」と題した特別講演、各県の慢性期医療にかかわる様々な取り組みについての事例発表および総合討論が行われました。

病院として、医療・介護の提供はもちろん、地域のコミュニティとしての役割、ハブ機能を果たしている等、地域貢献の新たな取組みについて再確認できた学会となりました。

次回は来年、三重県で開催されます。

総合討論の様子
左から発表者(岐阜県・静岡県・愛知県・三重県)、堀学会長、葛谷名鉄病院長

(岐阜県厚生連 総務課 寺師史華)