会員ニュース

新入職員研修会開催

福島県厚生連

JA福島厚生連では、6月11日に福島市のJA福島ビルで新入職員研修会を開催し、55名の新入職員が参加しました。今回の研修会は、JAの基本理念を学び組織の一員としての自覚を深め、地域医療を担う職員として人間性を磨き、良質なサービスを提供できる能力を養うとともに、メンタルヘルスケア対策としてストレスの予防法・対処法を学ぶことを目的に開催しました。

はじめに、佐久間代表理事常務から「JA福島厚生連の使命と事業」と題し講演頂きました。続いて、白河厚生総合病院の木村公認心理師を講師に招き、「ストレスマネジメント」をテーマに学習し、午後には秋山看護教育担当部長より「チームビルディング研修」と題し、レクリエーションを中心に研修を行いました。

研修では、入会してからの3か月間を振り返り、各々が感じた困り事や悩み事に対する解決策をグループで検討したり、共通目標達成のためにはどのように協力していく必要があるかなどを学びました。受講者からは、「グループワークを通じ様々な職種の方と意見交換が出来てよかった」との声が聞かれました。

 JA福島厚生連は今後も、地域医療を担っていることを改めて自覚し、一層の努力をしていきたいと思います。

研修会の様子

(福島県厚生連 業務部 健康福祉課 佐藤 剛)