会員ニュース

市民公開講座「糖尿病予防、やるなら今でしょ。」を開催しました

広島県厚生連 広島総合病院

広島総合病院では、令和7年11月30日、はつかいち文化ホール・ウッドワンさくらぴあ大ホールにて「第22回市民公開講座」を開催いたしました。当日は485名もの方々にご来場いただき、大盛況となりました。今回は「糖尿病予防、やるなら今でしょ。~クイズと音楽で学ぶ糖尿病の今~」をテーマに、誰にでも起こりうる身近な病気である糖尿病について、多角的な視点から学びを深める機会を設けました。

講演では、医師や廿日市市職員が登壇し、糖尿病の歴史や基礎知識、廿日市市における現状に加え、検診で血糖値の異常を指摘された際の具体的な対応策について解説いたしました。また、当院の糖尿病サポートチームによるクイズ形式の講演も行われ、参加者の皆さまからは「楽しみながら分かりやすく学べた」と大変好評をいただきました。

さらに今回は特別企画として、川本室内合奏団によるコンサートも開催いたしました。会場が温かな音色に包まれる中、最後には豪華景品が当たるお楽しみ抽選会も実施し、大きな盛り上がりを見せました。今回のアンケート結果を参考に、今後も幅広い世代の皆さまに親しんでいただける講座を企画してまいります。

市民公開講座の様子

(広島県厚生連 広島総合病院 広報営業課 森下空青羽)