JA常陸青年部による農産物・加工品販売会
茨城県厚生連 水戸協同病院
1月23日、水戸協同病院(秋月浩光病院長)の玄関前において、JA常陸青年部による農産物販売会が開催されました。
県北地域に位置する同JA管内にはさまざまな農産物があり、それらを消費者に広く知ってもらいたいとの思いからこの販売会が企画され、今回で4回目の開催となりました。会場には、大子町や常陸大宮市を代表する農産物である奥久慈りんごをはじめ、いちごや季節の野菜、さらにりんごジュース、アップルパイ、ジャムなどの加工品が並び、多くの来場者の注目を集めました。
中でも、毎回好評を博している恒例の「りんご詰め放題」には多くの方が訪れ、「毎回このりんごの詰め放題を楽しみに来ています」「今年もたくさん詰めることができで満足です」といった声が聞かれ、会場は終始にぎわいを見せていました。
青年部の野上勉委員長は、「今後も茨城県北地域の農業を盛り上げる活動を続け、私たちが育ててきた農産物や加工品を通して、消費者の皆さまに喜んでいただければ幸いです」との言葉をいただきました。


(茨城県厚生連 総務部 広報担当 先﨑理恵)
