第51期生卒業式 69人が看護師の道へ
茨城県厚生連 土浦協同病院附属看護専門学校
JA茨城県厚生連が運営する土浦協同病院附属看護専門学校は3月6日、第51期生69名の卒業式を挙行しました。当日は曇り空で、春先とはいえ肌寒さを感じる天気でしたが、保護者やご来賓の方々に見守られ、和やかな雰囲気の中で式典が行われました。
渡部誠一学校長は式辞で「患者さんの声に耳を傾け、よく観察し、先輩看護師に相談しながら安全な医療の提供に心がけてください」と卒業生に呼びかけました。これに対し卒業生代表は答辞で、「時代とともに変化する医療・看護の在り方に柔軟に対応できるよう、これからも研鑽を重ね、日々精進していきたいと思います」と決意を述べました。
卒業式後には、卒業生から保護者へのサプライズ動画が上映されるなど、会場が涙ぐむ場面も見られました。
今回の卒業生を含め、同校の卒業生はのべ3,566名となりました。今後も、変わりゆく時代の中で地域に貢献できる看護師を一人でも多く送り出せますよう、教育環境の充実に取り組んでいきます。卒業生たちの今後の活躍に期待が膨らみます。



(茨城県厚生連 総務部 広報担当 先﨑理恵)
