加藤徹男所長に功労賞 地域医療への長年の貢献を評価
JAグループ茨城は12月26日、水戸市のJA会館において功労賞表彰式を行い、茨城西南医療センター病院附属八千代診療所の加藤徹男所長が表彰されました。
同診療所は、地域住民が安心して暮らせる環境づくりを目的に、健康増進や疾病予防の推進、医療体制の充実を図る拠点として、2004年6月に八千代町の全面的な協力のもと、町役場敷地内に開設されました。
加藤所長は、2016年1月から同診療所に勤務し、総合診療医・家庭医として約10年にわたり地域医療を支えてきました。内科を中心に幅広い診療を行い、日常的な疾患への対応はもとより、予防医療や訪問診療にも積極的に取り組むなど、地域住民の健康と福祉に広く関わる医療を実践しています。
長年にわたる地域医療への献身的な取り組みと貢献が高く評価され、今回の受賞となった加藤所長は「地域の健康を支える医療に携わってきた10年の節目に、このような賞をいただき大変光栄です。西南医療センター病院の先生方や関係者、地域の皆さまの支えのおかげです」と感謝の意を示し、今後も地域医療の充実に尽力していく考えを語りました。

(茨城県厚生連 総務部 広報担当 先﨑理恵)
