JA常陸からの正月飾り
水戸協同病院
JA茨城県厚生連(長谷川博史・代表理事理事長)が運営する総合病院水戸協同病院(渡辺重行病院長)において、このほど、JA常陸奥久慈枝物部会より正月飾りが贈呈されました。
白梅や蠟梅(ろうばい)、木瓜(ぼけ)など、季節感あふれる枝物で丹念に仕立てられた正月飾りは、縦横約3メートルにも及ぶ迫力ある大きさで、同院正面玄関に設置されました。華やかでありながらも落ち着きのある佇まいが、新年を迎えるにふさわしい雰囲気を演出し、病院を訪れた患者さんやご家族、来院者の目を楽しませました。
また、本会をはじめ各連合会が集う茨城県JA会館の入口にも、同様の正月飾りが設置されました。会館を訪れる関係者や来館者を華やかに迎え入れ、地域農業の魅力と生産者の想いを伝える装いとして、多くの方々を魅了しました。

(茨城県厚生連 総務部 広報担当 先﨑理恵)
