文化連 日本文化厚生農業協同組合連合会 農民の暮らしと健康を守る協同組合

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事業内容

厚生連補完事業
単協補完事業

研修会講師派遣、研究会開催、情報提供

食品・保健資材等の共同購入事業の支援

高齢者福祉事業の支援
研修・研究会事業
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事業内容



研修・研究会事業

厚生連医療経営を考える研究会

 診療報酬の引き下げ、医療型療養病床の削減および介護型療養病床の廃止、高齢者の自己負担増と特定療養費制度の拡大など、患者にとっても医療機関にとっても大変厳しい環境になっています。そのために多くの厚生連病院の収支は悪化している状況です。
 病院の医師不足・地域偏在などの問題は、病院経営を直撃するだけでなく、地域の医療崩壊の要因となり、そこに住む住民の生命と生活の危機を招く恐れさえあります。厚生連医療経営を考える研究会では、そうした農山村地域がおかれている医療環境を踏まえて、厚生連病院は地域住民の医療確保と自らの経営改善のために何をなすべきかを議論しております。参加者は、厚生連役員、参事、部長等本所幹部。病院長等医局幹部、病院事務長等事務局幹部、看護部長等看護部幹部、医療技術部責任者等の方々で、年に1回開催しています。
厚生連病院と単協をつなぐ医療・福祉研究会
 多くの単位農業協同組合と厚生連病院等が、お年寄りや障がいのある方を支える介護福祉や在宅医療に取り組んでいます。この単協と病院および関連の社会福祉法人等の、福祉担当役職員らがひとつのテーブルについて、地域福祉のあり方を研究・交流しあう場として、介護保険制度が始まる3年前から当研究会を開催しています(年1回)。毎年多くのケアマネージャー、ヘルパー、訪問看護師、訪問診療医師、施設スタッフや管理者・企画担当者が一同に会します。お互いの「福祉の協同」による「安心の地域づくり」をめざし、講演、事例報告、全体会、分科会等を行っています。
厚生連薬剤師研修会
 農村医療・地域医療の推進を担う厚生連病院に勤務する薬剤師の方を対象として、年1回開催されています。安心・安全な医療を提供するにはチーム医療が不可欠であり、薬剤師が果たす役割について外部の講師をお招きして講演して頂いています。またワークショップなどで参加者同志の話し合いの場を設け意見交換を行うことで、厚生連病院に勤務する薬剤師として連携を深める場ともなっています。
厚生連薬局管理者研修講座
 診療報酬の改定などで病院を取り巻く環境は厳しくなっています。医薬品を取り扱う薬剤部でも医療情勢を把握しつつ、適正使用・リスクマネジメント・包括化などに対応しなくてはなりません。本講座は薬剤部長、薬剤科長など管理者の方を対象として年1回行なわれており、病院内での薬剤部の機能を向上させるべく、情報交換を行なっています。
厚生連院内感染予防対策研修会
 病院内の環境や医療従事者が提供する医療をより良いものにするために、病院ごとに院内感染委員会などを設置しているところが多くあります。参加者は医師・薬剤師・助産師・看護師・臨床検査技師・栄養士など多岐に渡り、ICHG研究会の方々の協力の元、年間通して開催されています。講義だけでなく実習なども行い、より実践的な内容で日々の業務に活かせるものとなっています。

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