文化連 日本文化厚生農業協同組合連合会 農民の暮らしと健康を守る協同組合

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事業内容

厚生連補完事業
単協補完事業

研修会講師派遣、研究会開催、情報提供

食品・保健資材等の共同購入事業の支援

高齢者福祉事業の支援
研修・研究会事業
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事業内容


 文化連の会員は、日赤、済生会と並んで公的病院と呼ばれる厚生連病院を経営する各県の厚生農業協同組合連合会と単位農協(単協)の直接加入によって構成されています。

 現在、わたしたちは、農民および農村住民が自分たちの健康を守るために作った厚生連病院に対して、医薬品、医療資材、医療機器を、単協に対しては食品、保健福祉資材を斡旋・供給する事業を行っています。

 医薬品分野は、東北・関東・信越地区、中四国地区の9厚生連41病院が参加し、「廉価購入」と「適正使用=標準化」を通じて病院経営に寄与することを目的として、『厚生連医薬品全国共同購入委員会』を設置し購入対策に取り組んでいます。

 医療材料分野は、厚生連医療材料全国共同購入委員会(16厚生連70病院で構成)を平成13年に結成して、メーカーと直接交渉することを通じて廉価購入を実現するために、医療材料分野での共同購入事業を行っています。また、会員の意見を結集してPB(プライベートブランド)商品を開発しています。

 医療器械分野は、CTやMRIなどの高額医療機器の保守メンテナンスについて、賛同を得られた施設間で情報を集中して、適正な価格で充実した保守メンテナンスが受けられるシステム作りを行い、成果をあげています。病院の移転新築に伴う機器の購入や毎年の施設整備について会員と一体となって、より良い機器の廉価購入から保守メンテナンスにわたるライフサイクルコストの低減のために事業を展開しています。

 医療技術の進歩にあわせて、医療材料の種類は増加し、高額な材料も増えています。また、高機能病院では1年間に使用材料の30%が新規に採用され、また、使用されなくなっており、それらの正確な管理は病院経営上大きな課題となっています。医療材料の管理に必要なコンピュータシステムの提供や、商品マスターの提供(本会オリジナルで25万件以上)を通じて、厚生連病院の経営改善に寄与します。

 安心、安全な食べ物の供給を通じて、農民の健康を守る運動を会員単協をはじめとする、農協の女性組織等と力を合わせてすすめています。また、高齢化の進む農村部において、農協の高齢者福祉に関する補完事業を行っています。

 これらの事業や活動に附帯するものとして、情報の提供や、各種研究会・研修会の開催、出版物の発行などの活動にも力をいれています。

 文化連は、会員にとって無くてはならない存在価値がある連合会としての役割を、さらに高めてまいります。

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